March 26, 2006

ヴォイニッチの科学書

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インターネットラジオ局「くりらじ」にて毎週土曜日更新の番組「ヴォイニッチの科学書」が本になったので、購入しました。

最新科学おもしろ雑学帖技術評論社より出版されています。
私はAmazonで予約して購入しましたが、3/18の発売日から2、3日後に届きました。(定価1,449円って、1,500円から送料無料のAmazonに配慮して…かと思いました。)

まだ2章まで読んだ所ですが、もくじを眺めただけでも8章で合わせて203項目有り、それだけで読み応えが有ります。
もくじP.008で1カ所8章:189の見出しが「ナノガラスにわって…」になっていますが、本文P.222では「ナノガラスよって…」と誤字を発見。(本の内容にツッコミを入れられる程の知識が無いので、アラ探しくらいしか出来ないのが悲しい…。)
1項目1〜2ページ(本文P.009〜P.236)で、1ページが1行18文字×21行の2段(計756文字)なので、簡潔に最新科学のトピックスを紹介されている形ですので、読み終えると身の回りの科学について一通りの知識が得られる様になっています。
興味を持った項目(光の早さは本当に一定か?とかミトコンドリアは本当に母親からしか受け継がないのか?など)が有れば自分で本やネットで調べるというきっかけを与えてくれる本です。ポッドキャストも流行っているので、番組「ヴォイニッチの科学書」を聞いたり、サイトを見たりするのも良いと思います。

くりらじの「特番」などでも出版の経緯が紹介されていましたが、この量を専業ではないのに短期間で書き上げたのは本当に凄いです。
著者の中西貴之(おびお)さんは、『メガスター』でギネスに載り、最近は「違いの分かる男」としてCM出演中プラネタリウムクリエイターの大平さんと同じ「貴之」というお名前ですので、もしかすると姓名判断では科学の方面で才能の有る名前…だったりするのかも知れません。
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March 25, 2006

フリマ(Flea market)ソフト=ウィニー(Winny)?

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Windows用P2PソフトはWinMX→Winny→WinOZ?とこれからも進化して行く様ですが、マイクロソフトのサイトでウィニーを「フリーマーケット」にたとえるのって…。

ファイル共有ソフトによる情報の流出について
「ウィニー」に関する説明は良く出来ているのに、冒頭部分のファイル共有についてフリーマーケットをたとえに使うのはちょっと違う気が。
情報が漏れる流れは解説されていますが、どうせならWindowsのユーザーの簡易切り替え機能を使えば安全にP2Pが使えます、とかの解説まで有ると良かったのですが、結局Administratorsグループだと別ユーザのフォルダがコントロール出来るのでやっぱりダメか…。

週刊こどもニュースにまで取り上げられて、Winnyって本当にスゴいソフトです。
今後、企業がWinnyに関係なくウッカリ情報漏洩した場合、真っ先にPCにWinnyをインストールして「Winnyが悪いんですぅ、500円の商品券で許してね(はぁと)」…と全てをWinnyの所為にして責任逃れをするのが流行る…かも。

PCに興味の無い(ノートPCの修理にACアダプタも必要だと知らないような)フツーの人は「Winnyは空気感染する」とか信じそうなので、Winnyだけ悪者にすれば安心と言うのは、情報を漏らした側からすると魅力的かも。


19:00:43 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

Windows Vista -> Viista:開発は順調に遅れています

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Longhornが「Windows Vista」に決まったと言うニュースから8ヶ月…一般向けの英語版Vistaは来年1月以降に発売とか。
マイクロソフト、Windows Vistaの一般発売を2007年へ延期

このブログでも以前に「Vista」の「Vi」が2006年の「6」を表しているのかも…と書いたが、2007年1月まで延期となると「7」を表す「Viista」にしても良いかも。
この調子で順調に英語版の出荷が遅れると、日本語版のビスタは2008年発売で「Windows Viiista」とかになるかも。
2年位遅れてもへっちゃらな「Vista」という単語を選んだのは正解ですね。
「Windows 95」みたいに年号を含めると当時日本語版なんて1995年暮(11月の終わり?)頃の発売だったので危なかったですし。

2009年まで延びると「Windws iXsta」、2010年だと「Windows Xsta」…ちょっと見た目的にカッコいいかも(意味は無いが…)。

それにしてもイマドキ英語版って…インターナショナル版として世界同時発売が出来ない理由って何だろ(日本のメーカがせっせと思いやり予算でエンジニアを派遣して後方支援している筈なのに…)。
逆になんでMac OS Xは世界同時発売とかが可能なんだ?(プログラムとリソースが分かれていてローカライズが比較的簡単と言う理由以外で。)


18:25:56 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

March 19, 2006

ボールペン:ぺんてる ハイブリッドテクニカ03

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2000年頃からずっとボールペンは「ぺんてる」の「ハイブリッドテクニカ03」を愛用しています。

「ハイブリッドテクニカ03」を使う前は、極細のボールペンと言えばパイロットの「HI-TEC-C」でしたが、HI-TEC-Cは落としたり、筆圧が強過ぎたりするとすぐにペン先がダメになったり、ペン先からインクが滲み出る事が有ってぜんぜん極細にならない時(気圧の変化に弱い?)が有ったりで、インクを最後まで使い切る前に買い替える必要が有りました。

ぺんてるのハイブリッドテクニカ03(ボール径0.3mm)は、HI-TEC-Cの0.3mm(ボール径0.25mm)に比べると線が少し太くはなりますが、使い始めてから5年間程になりますが、机の上から落としてもペン先がダメになる事もまず無く丈夫で、殆どのペン軸(黒以外にも赤、青、紫を利用しています)がインク切れになるまで使用可能でした。
いままで色々なボールペンを使って来ましたが、大抵は途中でボールがダメになって使い切れなかったので、ハイブリッドテクニカではそういう事が無いので使っていてとても気持ちがいいです。

ただ、最近はキャップ式ではなくノック式に力を入れている所為か、キャップ式用の替芯(リフィル)が文具売り場に置いていないため不便です。
先日も替芯の予備が無くなったのであちこちのスーパーの文具売り場やハンズ、文具店などを回りましたが在庫が無く(ノック式の替芯は有りましたが、逆に本体が無いという不思議な状態でした)、ネットで探しましたがネット販売はされていないようで、ガッカリでした。
仕方なく、画材屋さんで注文してみました所、注文した次の日に入荷したと連絡がありました。
これで替芯「KFGN3」(0.3mm黒)を5本確保しましたので、しばらくは安心です。
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17:00:07 | 3k1 | comments(2) | TrackBacks

ソニー! 気にするな!! 大丈夫だ…仲間が居るから(改)

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(この記事にコメントスパムが良く付くので移動してみました)
ソニーがウォークマンAシリーズで行ったプロモーションでミスったらしい。

詳細はこちらのブログで知ったが、ソニー!気にするな!!

アップルが行っている Switchを真似てM$が行ったプロモーションに比べたら、カワイイもんです。
あの時は、フリー画像の顔写真(すぐバレる嘘を付く所がM$らしくてカワイイ)で存在しない人間をでっち上げ、プロのライターが記事を書いていたらしいので、今回はまだ pinky なる人物が存在していそうなだけましでしょう。

追記:「くりらじ」の「くりらじテクノロジーニュース」(2005年12月11日)でも、ソニーのプロモーションの話題が紹介されていました。



15:55:02 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks