September 29, 2005

祝! 阪神タイガース リーグ優勝!!

Tiger. Logo
M1で迎えた甲子園での巨人戦で、中日の負けを待たずに速攻で自力優勝。

Macユーザとしては、今年、2005年は「虎」年。
Mac OS X 10.4『Tiger』の発売も有り、タイガースが優勝すれば面白いと思っていたが、本当に優勝するとは…。
アップル(特に心斎橋店)はこれに便乗して、ぜひ面白い企画を展開して欲しい。
一番簡単なのは、iPodとiPod nano(白)、shuffle に、タテジマを入れる事かも…iPodとnanoは裏面にタイガースのイラストをレーザで刻印すれば更に良いかも。

サンテレビは本当に運が有る。
まあ、阪神が「夏の高校野球優勝校には勝てんだろう…」と言われていた頃から地道に甲子園での試合を、終了まで延長放映し続けていたご褒美なのかな、とも思う。

阪神タイガース、岡田監督、サンテレビ、優勝おめでとう!

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祝! iTMS-J 開始!

Tiger. Logo
ディスカッションボードを眺めていたら、翻訳ウィジエットが使えなくなったとトピックが有ったので、自分のiMac G5&Tigerで試した見た所、見事にハマっていた。

ディスカッションボードに、ウィジェットの設定ファイルがライブラリフォルダ(~/Library/Preferences/)の「widget-com.apple.widget.translation.plist」と言う事が分かったので、開いて眺めてみた。

買ったばかりのiMac G5は250GBだったが、ビンボ性なので、128GBと残りの2パーティションに割って、システムをインストールするときについでにDeveloperツール(今はXcodeだっけ?)も入れたので、設定ファイル(拡張子:plist)が「Property List Editor.app」で開ける。
これを利用して、翻訳ウィジェットを少し動かしては、設定ファイルを覗く作業をしていたら、問題の傾向が分かってきた。

まず、全然ダメなときの設定ファイルをProperty Listで見た時、「▼Root>toLanguage」の「Value」列が数字(正常なら初期値は0=英語)なのに、へんな英単語が入っている。
「Value」を「0(ゼロ)」にして保存し、翻訳ウィジェットを使うと、翻訳ができないまでも、「i」ボタンで裏返した時に、正しく「完了」ボタンが表示された。(ダメな時は完了ボタンが表示されず、[option]キーを押して、バツボタンでウィジェットを閉じる必要が有った。)
この状態で設定ファイルを見ると、新たに「▼Root>http://www.apple.com/widgets/translationParser.js(Class=String, Value=/*)」が追加されていた。
試しに「http://...Parser.js」を、「file:////Library/Widgets/Translation.wdgt/parser.js」に書き換え保存して、翻訳ウィジェットを起動した所、直ってしまった。
設定ファイルを見ると、「▼Root>http://www.apple.com/widgets/translationParser.js(Class=String, Value=/*)」が追加されていたので、さっき書き換えた「file:///...parser.js」はProerty List Editorの「Delete」ボタンで消して保存し直したが、以後、問題なく翻訳ウィジェットが使えているみたい。

ちゃんと使ってなかったので、翻訳ボタン?(Sを横に倒した矢印ボタン)を押さないと翻訳しないのかと思っていたが、「日本語->英語」「英語->日本語」を試した所、翻訳したい文章を入力後、しばらく待つと勝手に翻訳結果が表示された(これが正しい動作かどうかが分からない…)。

もしかすると、「toLanguage」のValueを「0」にするだけで直っていたのかも知れないが、とりあえず直ったみたいで良かった良かった…?(結局何が原因だったのか良く分からないのが気になる…が、きっともっとエライ人がどこかに解説を載せているだろう)。


22:50:07 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks