July 28, 2005

『ぺとぺとさん』にみるメンデルの法則

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ぺとぺとさん」というアニメがサンテレビで7/15から放映されています。

7/22放送分、第2話「特定種族」で、エロエロ妖怪ぺとぺとさんのぺと子が自分の出生を語るシーンが有り、複数の姉が存在する事が分かります。
姉たちが存在する…というよりは、すとーかー妖怪べとべとさんになってしまったので、すでに存在していた状態だが…ふと、「これはもしかして、『メンデルの法則』?」と思ってしまった。

ぺと子の場合、母親が妖怪(べとべとさん?)で父親が人間。
メンデルの法則は私のアヤシイ知識によると「1:2:2:1」で、「母:母父:父母:父」の様に、第1子から順にそれぞれの特徴を受け継ぐ(らしい)ので、姉たちが母親の要素を強く持って産まれ、成長するに従って妖怪「べとべとさん」になって体が消えたのに対して、父親の要素を強く受け継いだぺと子は やらかい重たい体 で産まれた、という設定なのだろう。

最近は「メンデルの法則」も疑わしいと言う学者も出てきたので、まあ「ぺとぺとさん」はSFではなくファンタジーなので、ストーリーの隠し味としては面白い趣向だと思う。
妖怪というと「水木さん(本人が自分の事をそう呼ぶらしい)」の絵が印象的ですが(半妖は確か、ねずみ男…)、「ぺとぺとさん」は、今風にアレンジされた可愛い日本の妖精譚として面白そうなので、期待してます。(第1話は流石に力が入っていたが、第2話からは絵が…動きが…なので、ちょっと心配では有りますが。)
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23:25:28 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

July 22, 2005

Longhorn改め「Windows Vista」?

Teikoku Logo
角じゃなくて、首を長くして待っている人が多そうな、時期Windowsの名前が、コードネームLonghornが取れて正式に「Windows Vista」に決まったらしい。

M$が「xp」から変えて「Vista」に込めた意味は良く分かりませんが、頭の2文字がローマ数字の「VI」で「6」を表しているのだとすると、2006年中には発売しないと、かなり恥ずかしい事になりそうです。()
まあ、WinFSとかの危険部位を取り除いたりと、涙ぐましい設計変更を繰り返しながら牛歩戦術で時間を掛けて熟成させて仕上げて来たOSなので、アップグレードが簡単だったり、ユーザの設定が簡単に移行できたりすると、良いのですが…。

「VISTA」で、トヨタやブエナ ビスタ、更に「Volunteers in Service to America (ボランティアの派遣による米国政府の救貧計画)」から訴えられなければ良いですが…。


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July 20, 2005

Firefox 1.0.6 for Mac OS X 日本語版ダウンロード

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1.0.5eに問題が有り、1つバージョンを飛ばされたFirefox 1.0.6 for Mac OS X - 日本語版 (8.7 MB) がダウンロード可能になっていましたので、早速ダウンロードして起動してみました。

iMac G5 + Tiger 10.4.2 で使用してみましたが、1.0.6J は問題なく利用できています。
FirefoxとSafariを比べた時、クリック募金の各サイトで使用されているFLASHファイルの表示や動作が圧倒的にFirefoxの方が速いです。
Safari2.0になってから表示出来なくなったサイト等も有りますので、MacでもFirefoxの存在はとても有り難いです。


21:54:55 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

July 15, 2005

オオカミが来たぞー! iTMS.jpが来るぞー!!

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トバシ記事の格好のネタとなっていた、iTMSの日本版が、かなり具体的に動き出したようです。

あちらこちらのニュースサイトで報じられている通り、8月(アップルストア渋谷店の開店日か?)にやっと開始されるようです。
Appleは昔、泳げる頃には日本でも…と言われた製品が蒸発した前科が有るので、今回もオオカミ少年にならなければ良いのですが。

iTMS.jpがサービスを開始しても、世界中のiTMSから曲が買える様になる訳ではなく、日本の音楽利権団体からお情けで分けて貰った音源を、有り難く拝聴させて頂くしかなさそうなので、この辺りに あいらんどかんとりー の限界と哀しさを感じます。

それでも、CDという売れたかどうか分からないもの(売れ残って廃棄しても100万枚プレスしたらミリオンとか言っている悪いイメージがあります)から、はっきりと売れた数が分かるダウンロード販売で、一番売れた曲を聴いてみたい気はします。
同じダウンロードでも、1社または、仲良しこよし数社が集まって販売している所は、売りたい曲のために数字を操作していそうで、信用しにくい気がしていましたので、iTMS.jpの登場で売れる曲がどう変わるのか、それとも変わらないのか、興味が有ります。

iTMS.jpの登場で、メジャーでは曲を売ってもらえない、と言うより、売ってもらいたくもないと考えるインディーズ系の良い曲が入手しやすくなり、そしてミュージシャンに正当な対価が支払われる仕組みが定着すると、面白くなるだろうと思います。
ポッドキャストで曲の宣伝をして、iTMS.jpで曲を売る、そんな未来が楽しみです。


23:09:57 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

July 04, 2005

「星に願いを」プロジェクト

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朝日新聞の2005年7月3日の「be on Sunday」6面の【全面広告】に、「星に願いを」―メガスターが学校にやってくる― が載っていました。

MEGASTAR-IIの特徴は確かに、ギネス認定の星の数もさることながら、その機動性を生かした移動公演が可能と言う所が最大の魅力なので、高校限定とは言え、この時期(10月〜11月の2ヶ月間)に移動公演を行うのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンのサポートが有っても大変だなと思います。

メガスターの星空は宇宙飛行士のお墨付きなので、この機会に是非抽選に当たった高校生は楽しんで欲しいです。
ネットからの申し込みは朝日e-postからできるので、ガンガン応募して、宇宙行きをゲットして欲しい。(もし席が余ったら近所のおっちゃんにも分けて欲しい…)

あー、ますます予約も出来なかった今月末発売予定の「ホームスター」が欲しくなって来た。


22:55:20 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks