May 25, 2014

Mavericks:AppleScriptでリスト表示の「名前」列の幅を変更

MacBook Air logo
吉井さんのブログOSX Mavericksのリスト表示の問題やツイートを見て、問題の原因を自分なりに考えメンションしたが、結局はまったく役に立てず、吉井さんに迷惑を掛けるだけの結果に…

その時はAppleScriptエディタの自動記録機能を使い、デスクトップ上のフォルダを開いてリスト表示のウィンドウの「名前」列の幅を変えるスクリプト(下の【AppleScript エディタ画面】)を作ってみたが、時間ができたのでもう少しだけ使えるものに作り直してみた。



【AppleScript エディタ画面】
リスト表示の「名前」列幅を変更するスクリプト
※画像の使い方では「実行専用」にチェックと有るが、これは一旦スクリプトファイルとして保存後、再度開いて「ファイル」から「書き出し…」を選んだ場合で、コピペしてすぐアプリケーションで保存する場合には「実行専用」のチェック欄は表示されない。
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11:34:26 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

August 13, 2010

Snow Leopard:AppleScriptでデスクトップアイコンの位置を記録/再生

MacBook Al Unibody logo
8/24に予約した「Snow Leopard Mac OS X 10.6」が8/28に届いたので、即上書きアップグレードして特に問題もなく利用できています。
が、なぜか時々ログインするとデスクトップに置いてあるアイコンが右端に整列されてしまう事が有り、毎回元の位置に戻すのが面倒なのでAppleScriptで戻せる様にしてみました。

【2011/7/23追記】Mac OS XをSnow LeopardからLionへバージョンアップ後、このAppleScriptを試し動作する事を確認しました。
Lionでデスクトップのアイコンが整列される現象が改善していれば良かったのですが、Appleでは対応できない他のメーカーのソフトに原因が有る様で、Lionでもこのスクリプトが必要になるのは残念です。


(ツイートボタン設置テスト)

まずは、MacOS 9時代に買った新・AppleScriptでゼンマイびゅんびゅん!!P.151のスクリプトをそのまま入力して「ハンマー」ボタンを押してチェックすると、おそらくMac OS Xではもう使われていないプロパティ類が有る様でエラーになってコンパイルできませんでした。

ファイルメニューの「用語説明を開く…」から「Finder」の説明を開いて「desktop position」プロパティでデスクトップ上のアイコンの位置を読み書きできる事が分かり、なんとか動作する物が作れました。
【AppleScript エディタ画面】
デスクトップアイコンの位置を記録/再生するAppleScript

2009/12/26追記:
MacFan.jpでも「スノレパのバグの解決方法」という記事が挙がる位なので、困ってる人が私以外にもかなり多そうなので、ちょっと改良版をダウンロード出来る様にしてみました。
DTiconRecRestAS.zip
※スクリプトの内容を見るにはZIPファイルを開いて出来たファイルをAppleScriptエディタのファイルメニューから開くと確認できます。改良も出来るので動作やダイアログの文章が気になる場合は修正してご利用下さい。
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20:02:00 | 3k1 | comments(15) | TrackBacks

January 01, 2010

あけましておめでとうございます

science Logo
MacBookのハードディスクを整理してたら懐かしい画像が出てきたので、お正月用にアップ。

MacOS 9 あけましておめでとうございます



00:00:00 | 3k1 | comments(2) | TrackBacks

December 23, 2008

MacBook インプレッション:4

MacBook Al Unibody logo
【マルチタッチトラックパッド】
雑誌等でガラス製と書かれていますが、見た目はパームレスト部のアルミとたいして変わらず、私にはどのあたりがガラス製なのかイマイチ分かりませんでした。
実際に触った感じは、ツルツルな上にサラサラしていて触っていて気持が良いです。指先に汗をかいてもサラサラなのでいつまでも触っていたくなります。
また、パームレストを指先で触るとカサカサと摩擦音がしますが、マルチタッチトラックパッドは殆ど摩擦音がしません。耳障りな音がしないのも気持ち良さに貢献しているかも知れません。
普通のガラスや樹脂等ではツルツルしてはいても指先が吸い付く様な感じがするので、MacBookのトラックパッドの表面処理は独特でほんとうに触り心地が良いです。

マルチタッチトラックパッドはその大きさや触り心地もインパクトが有りますが、一番感心したのはキー入力の際でした。
日本語配列のキーボードはキーが1列左にオフセットしているので、MacBookの様に中央にトラックパッドが有るとキーボードからの文字入力の際、通常サイズのトラックパッドでも右手親指の付け根がトラックパッドに乗った状態になりますが、MacBookのトラックパッドでは右手親指の付け根がトラックパッド当たっている状態でもマウスカーソルが反応してしまう様な事はありませんでした。
不思議なくらい反応しないので、意地悪く親指の付け根を少しだけそっと付けたり、指先で操作中にすぐに付け根に変えて触ったりしてもトラックパッドをだます事ができず、指先にのみ反応する様プログラムされているみたいです。

ここまでトラックパッドが良く出来ているとは思わ無かったので、これならいつパームレスト全体がトラックパッドになっても大丈夫のような気がします…と言うか今ではもっと大きい方が良いと思う程になりました。
(試しに職場のノートPCで同じ事を試しましたが、親指の付け根でもカーソルが動いてしまいました。)
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20:45:09 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

MacBook インプレッション:3

MacBook Al Unibody logo
【ユニボディ】
・本体
MacBook(Late2008)で採用されたアルミ削り出し「ユニボディ」は、とにかく高精度でガタがなく触っていて安定感・安心感が有ります。
MacBookは本体のサイズも大きすぎず小さすぎずで、ユニボディの恩恵を一番受けている気がします。価格を考えると本当に満足度が高いです。(12.5万円で売ってる所もあるらしい…。)

ユニボディはキーボードの付いている上面から側面、そして底面の一部にかけて一体で継ぎ目無く、アルミのブロックから削り出されているので、上面から側面にかけては特に気持ちの良い直角になっていますが角が鋭い訳ではなく、エッジには絶妙なアールが施されていて、掌と指先どちらで触っても更に意地悪く横滑りさせても痛く感じませんでした。
(以前某国産ノートを触っていてパームレストの部品の継ぎ目に手首の毛?が挟まってチクチク痛かった事がありますので、継ぎ目が無いのは触っていて安心です。)

ポート類の位置にも狂いが無く、そのスキの無さには緊張感さえ漂います。USBコネクタをポートに挿す時も「シャコッ」と音がする程のカチッっとした感じが気持ち良いです。iMac G5のUSBポートはかなり固くて使いにくかったので、MacBookは適度な抵抗で使い易いです。
MacBookのポート類は本体左側に集まっていて、USBポート(×2)も本体左側ですがコネクタはきちんと上向きでした。(某国産PCで、右側にあるUSBポートは上向きで、左側のUSBポートがウラ向きで驚いた事が有ります。USBで一番キライなのは方向が有る所なので、統一されていないとイライラします。)

キーボード面は削り出しできれいに凹ませ、そこにキートップに合わせて角丸四角の穴がレーザで開けられ、キートップと天板の隙間が小さく、ゴミがキーボードの隙間に落ちにくい構造なのが良いです。
(最近VAIOの一部機種も同じ様なキーボードの構造を採用していたので店頭で触ってみましたが、液晶パネルを閉じた時にキートップが当たらない様に凹ませている部分が中途半端にデザインされているためか、キーボードの左右に消しゴムの様なゴムパッドが生えていてシンプルさがなくカッコ悪く感じました。Sonyには従来通りスカートの有るキートップで革新をして欲しいです。2009年1月に革命的なVAIOが出るらしいので。)
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20:41:22 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks