August 31, 2008

自転車:101日目(サイクルコンピュータ購入)

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●2008/08/31 sun 101日目のサイクルコンピュータの記録は、SIGMAが走行距離:54.67km、走行時間:2時間25分29秒で、CAT EYEがDst:55.13km、Tm:2時間24分53秒(Av:22.8km/h, Max:45.5km/h)でした。(家→神戸空港→家)

往きの気温は27度、帰り28度、降水確率60%、朝からどんより曇りで蒸し暑い。
雨が降るんじゃないかとドキドキしたが、降られず良かったが、昼近くになると晴れて日差しが強く暑いくらいでした。

走行距離が5000kmを超えた記念?に、自転車屋さんでケイデンスセンサ付きサイクルコンピュータ「キャットアイ(CAT EYE) CC-RD200」を購入しました。
CAT EYE「CC-RD200」

パッケージはコンパクトで物も軽くて自転車用品らしくて良かったのですが、型番「CC-RD200」を控えてお店に買いに行ったところ、パッケージにはどこにも型番が記載されていませんでした。(実際にはメータの裏側に型番が刻印されていましたが、iPodじゃあるまいし…パッケージには記載して欲しかった。)
これも自転車用品全般に言える事ですが、サイズや型番が分かり難い商品が多く、分かっている人にしか分からないのは問題が有るように思います。(私の勉強不足もありますが。)

パッケージを開け内容物を確認した所、パッと見、センサ用の磁石が1個しか無い様に見えて不良品かと思いました。よく見るとスピードとケイデンス用の磁石がぴったりとくっついていただけでした。
かなり強力な磁石で、一度くっつくと剥がすのにちょっと力が要る位でした。
メーカにはパッケージに入れる際にお互いの磁石の間にメモ用紙などを挟む位のアイデアが欲しかった。

自転車に取り付けてみると、スピードセンサはちょっと隙間が大きく5mm程の隙間になりましたが、きちんと反応してくれました。
問題はケイデンス用の磁石の取り付け…マウンテンバイクだからかクランクとチェーンステーの隙間が大きく、付属のゴム板をセンサに付けても磁石との距離が15mmも有り、どこに付けてもケイデンスを計測できず…。
何か円柱状の高さ1cm位の良い物が無いかと自転車用品のガラクタを漁った所、スプレー缶の吹き出し口が見付かった。直径も磁石とピッタリで高さも1cm程度と思った以上に良かったので、スポンジ付き両面テープでゲタを履かせてクランクに取り付けた所隙間が3mm程度になり、メーターに無事ケイデンスが表示されました。(黒いクランクと磁石に白い円柱なので、ちょっと不細工ですが目的は果たせたので良かった。)


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August 24, 2008

自転車:100日目(積算距離:5000km到達)

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8月20日の夜に虫の音を聞いてから、あれだけ喧しかったセミの勢力がグッと弱まった感じ。朝晩も少し涼しくなり、今年のバブシャワーの季節もそろそろ終わりかも。

●2008/08/24 sun 100日目サイクルコンピュータの記録は、走行距離:54.68km、走行時間:2時間21分7秒でした。(家→神戸空港→家)

往きの気温は26度、帰り29度、今朝の整備中は殆どセミの鳴き声はせず、代わりにこれまで姿を見せなかった蚊に数カ所刺されてしまいました。


今回で自転車に乗るのが100回目、積算距離も5000kmに到達しました。
積算距離:5000km@ポーアイ北公園

4万5千円(定価5万円程)で自転車量販店で買ったMTBですが、5000kmの距離を大きなトラブルなしに走れたので良かったです。(交換したのはBBとタイヤ位。)
流石に5000kmを超えると、駆動系や回転系が消耗している筈なので、近いうちに自転車屋さんで部品交換してもらう予定。(チェーン、ワイヤー類、ブレーキシューはそろそろ換えた方が良さそう。ハブって簡単に換えられるのかな…。)
SIGMAのサイクルコンピュータも自転車に最初から付いていたものですが優秀で、トラブルなく使えています。でもこの際ケイデンス計付きの物に交換してみたい…。

自転車に乗り始めた頃はお尻が痛くて1時間程(距離にして10km程)がやっとでしたが、今ではお尻に筋肉が付いたのか2時間以上(50km程度)乗っても余り痛くなくなり、人間なんでも慣れるものだなと思いました。(パッド付きのインナーパンツのお陰もありますが。)
次は10000kmを2年後に超えているか楽しみ。(地球一周4万kmは遥か先…です。)

プロのロード選手は年間3万kmは乗るらしいので、地球一周なんて余裕、プロ生活で月まで(37万km)とか、もしかして往復(74万km)だったりするのかも…。
と言う事で、フランスの大きなレースでまたまた「梅丹本舗・GDR・EquipeAsada」がやってくれました。
「ツール・ド・リムザン」(Tour du Limousin)1クラスの4日間のレースで、2日目に昨年の全日本チャンピオン「新城幸也」選手がステージ優勝!!(ニュース映像) 先日の「パリ〜コレーズ」で優勝した「清水都貴」選手に続いての日本人初の快挙! レースを終えての最終成績は総合3位! (2年前に解散の危機に有ったとは思えない)本当に強い選手達&チームになりました。
数年という単位の近い将来、このチームが3大ツールを走る姿が見られると思うと本当に楽しみです。



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August 17, 2008

自転車:98, 99日目

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毎年言っている気もするけど、今年の夏は暑い…さらにセミの鳴き声がやかまし過ぎる。

●2008/08/09 sat 98日目サイクルコンピュータの記録は、走行距離:54.71km、走行時間:2時間22分59秒でした。(家→神戸空港→家)

往きの気温は27度、帰り29度、とにかくセミが五月蝿い、やかまし過ぎて耳が遠くなる…。

先週見た「発掘調査中」はもう埋め戻されて跡形も無し…あまり重要な発見は無かった様で残念。

そんな事より、8月6日、7日にフランスで行われた「Paris-Corrèze」(パリ〜コレーズ)で、梅丹本舗・GDR・EquipeAsada2008の「清水都貴」(しみずみやたか)選手が日本人初の快挙、総合優勝しました。
UCI 1クラスの2日間のステージレースで、前日にトップでゴールしステージ優勝した清水都貴選手が、2日目もチームメイトの強力なアシストでトップを守り切り総合優勝、やったー!すごい!!。
地元紙では1面に大きな写真入りで出ていたようですが、残念ながら日本ではオリンピックで盛り上がるばかりでスルー…「快挙!日本人初! パリ〜コレ総合優勝!!」なんて見出しの新聞記事が見たかった…。
これからのレースも活躍して、チームの目標のツール・ド・フランス出場が叶うと、ファンとしてとても嬉しいです。


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『エボルタ』電池切れ:(2008/5/26〜8/16)

iMac G5-Leopard logo
ワイヤレスMighty Mouseの電源として、『EVOLTA(エボルタ)』を5月26日から利用していましたが、とうとう電池切れになりました。

これまで利用していた「オキシライド」が約3ヶ月利用できていたので、新型の「EVOLTA」には3ヶ月以上の動作を期待していましたが、3ヶ月弱で電池切れしました。

週20時間程度の利用でオキシライドは約3ヶ月でバッテリ容量低下の警告が出ていましたが、エボルタは1週間程まえから容量低下の警告が出ていて、かなり突然に「接続が切れました」になってマウスが使えなくなりました。
オキシライドの粘り強さに比べて、アルカリ乾電池のエボルタは最後まで頑張った後に急に力尽きてしまう印象で、アルカリ乾電池らしい感じです。

エボルタは後2本残っているので、これが次に切れるのは11月初旬頃…かな。




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August 03, 2008

にほんごはむずかしい

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「日刊デジタルクリエイターズ」の「編集後記(7/28)」で柴田編集長が「…あやまった変化は阻止すべきであり、様子を見ているだけじゃだめだろうが。誤解の方が多いからそっちも正解にしようなんて考えるなよ。」と書かれているのを読んで、言葉は(生きている人間が使う)生き物なので、変化は仕方ないのかも…と思いました。

「いいまつがい」というより誤字でショックだったのは、あさりよしとお先生の「HAL―はいぱああかでみっくらぼ (1)」の第8話「生命の本質 セントラルドグマ」で「独擅場(どくせんじょう)」と書かれていて、あさはかにも「あさり先生でも間違う事が…」と思っていると、解説に「独壇場(どくだんじょう)」の方が間違っていると書かれていた事です。
教科書等でも間違った「独壇場(どくだんじょう)」の方が出ていた筈なのに…。
これ以来、言葉の正しい、正しくないについてはできるだけどうでも良いか…と思う様にしていましたが、つい自分だけが正しいと思いがちな所が直せなくてなかなか難しい…。
(Mac OS X Leopard付属の国語辞典でも「どくだんじょう」:「擅」を「壇」と書き誤って生じた語「独擅場(どくせんじょう)」に同じ。 と書いて有りました。)

ただ、「雰囲気(ふんいき)」を「ふいんき」と読むのにはどうも慣れない…。特に最近はTVのタレントが殆ど「ふいんき」派なので、影響力が大きそう。
「体(かだら)→からだ」、「新しい(あらたしい)→あたらしい」など、言い易い方へ変わるのは珍しくない様ですが、熟語で入れ替わるのはやっぱり気持悪いかも…(将来は「雰囲」が「ふいん」になってしまうのかも…)。
(一所懸命vs一生懸命も「一所懸命」が良いと思うし、高嶺の花vs高根の花も「高嶺の花」の方が意味が分かり易い気がする…。)

ググってみると「誤字等の館(ごじらのやかた)」が面白かった。
「ディスクトップ」や「インストゥール(インスツール)」も時々聞きますが、「プロダイバー」(正解:プロバイダー)も結構違和感が…載ってなくてちょっと残念。




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