September 24, 2006

自転車:11日目

自転車 Logo
走行前点検:前/後輪の空気圧を確認しましたが、問題なし。これまで1週間で空気圧が落ちている事が多かったのですが、なぜか今回は問題なしでした(季節の所為?)。
ブレーキの効きが良くなる様に、パーツクリーナーとウエスでリム部分をきれいに掃除。
前回、チェーンに汚れ難い&セルフクリーニングのオイルを注油しましたが、以前のオイルの汚れがプーリーにかなり付着していた様でパーツクリーナーで吹き飛ばした後ウエスで拭き取りました。


秋分の日の今回(9/23)は、台風14号が逸れてくれたお陰で朝から本当に気持ちの良い秋晴れで、昨晩届いた『ヴェルタPodcast記念T-シャツ』を早速着て走って来ました。
(『ヴェルタPodcast記念T-シャツ』「"Es aventure" それはアドベンチャー(冒険)」は9/16に注文したのですが、9/22の夜に届きました。10月1日の国体のロードレースにも着て行く予定です…が、実際に声を掛けられるときっと恥ずかしいので上着で隠して行くかも…。)

今回11日目のサイクルコンピュータの記録は、走行距離:53.04km、走行時間:3時間3分25秒でした。(家→ポーアイ:神戸スカイブリッジ→家)

最初は肌寒い感じでしたが1kmも漕ぐと首の後ろ辺りに汗をかき始め、昼近くになると気温も上がり全身に汗をかきましたが、真夏の暑さで走る前から汗だくな事を考えると、涼しい事がこれほど体力の消耗に影響を与えるとは思いませんでした。
真夏は気温も高くドリンクもすぐにぬるくなるため上がった体温が下がり難く、それだけで疲れますが、今回は走っているととても涼しく、往路は殆ど疲れらしい疲れを感じませんでした。
余りに気持ちがいいので調子に乗ってかなり足を回したため、復路は家に辿り着くまでに足が止まるかも知れないと思う程でしたが、真夏に走った時に家まであと3、4km程で疲れ切って思う様に足が動かなくなった事を思えば、今回は帰りも信じられない位に体力が残っていました。
暑さがこれ程までに体力を消耗させるのかと、正直驚きました。

前回コケてチェーンが外れたのを素人なりに掛け直して走りましたが、特にギアチェンジには問題も発生せず、今回は涼しかった事も有って53kmも走れてしまいました。(これまでの積算も400kmを超え、距離に対する感覚が以前の徒歩の感覚より広がった感じです。)
今回は走り出しから涼しくて気持ちよく、今までに無い位足が滑らかに動いたのと、天気も快晴で、塩屋―須磨間など山の緑と空の青、海の青が美しく、自転車で走るのに最高の季節がやって来たと思いました。

『ヴェルタPodcast記念T-シャツ』は大きくて困る事は無いだろうとサイズ「XL」を購入しましたが、長袖を選択して正解でした。
デザイン的に袖口がトレーナーの様に締まるタイプだとイヤだなと思っていましたが、半袖Tシャツ(Tシャツなんだから半袖が当たり前で変な表現ですが…)の袖がそのまま延びた様な処理(腕の太さではなくちゃんと手首の太さ程度には細くなっています)だったので手首が締め付けられないのが良かったです。
袖の長さも十分で(ワイシャツは84cmを買っています)、袖を延ばすと親指の付け根辺りまで隠れました。
「XL」は流石にワンサイズ大きめでしたが、自転車に乗る時には下にシャツを着手、その上に『ヴェルタPodcast記念T-シャツ』を着ると丁度だったので、下のシャツが汗を吸うので、折角のTシャツがすぐにダメにならずに良いかも知れません。
同じタイプの長袖Tシャツを2枚ほど購入して、来年の夏はこれで走るのが良いかも知れません。
[more...]

15:07:00 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

September 17, 2006

自転車:10日目

自転車 Logo
走行前点検:前/後輪の空気をポンプで少し補充。
前回効果が有りましたので、今回も接点復活剤を綿棒に付けてサイクルコンピュータの端子を拭きました。
自転車全体を眺めて汚れをウエスで拭いました。


今回(9/16)は台風13号が接近し刺激された秋雨前線の為朝から雨が降っていましたが、午後からは雨も上がり、晴れ間ものぞく曇り空になりましたので、新しく購入したケミカル類でチェーンや自転車全体を清掃して、その効果を見る為に走ってみました。

今回10日目のサイクルコンピュータの記録は、走行距離:29.49km、走行時間:2時間2分31秒でした。(家→JR大久保駅南側:国体ロードレース会場→家)

今回は地元開催ながら、関心が無くて気付かなかったのですが「くりらじ」の自転車番組「くりらじCycling Podcast」や「2006 ヴェルタ・エスパーニャ Podcast」を聞いて知りました、10月1日に開催される「のじぎく兵庫国体」の「ロードレース」会場まで自転車で行ってみようと走ったのですが、これが悲劇の始まりでした…。

前日、日本語のサイトも用意され新しくなった「Google Earth」http://earth.google.co.jp/ で会場までの道のりを確認したのですが、衛星/航空写真と実際に国道2号線沿いを自転車で走るのとではまったく景色が違い、「明石」―「西明石」間は車道でも「これでも国道か?」と思う様な中央分離帯なしの片側1車線の対面通行で、さらには歩道もまともに存在せず平均時速15km/h程度の初心者が走って行ける場所では有りませんでした。
10月1日は素直に電車で「JR大久保駅」まで行き、歩いて会場入りしようと思います。

それにしても歩道がまともに存在しないのは凄いです…本来なら自転車は車道の左を走るべきなのでしょうが、土曜日の昼下がり、交通量の多い国道を初心者が走るのはとても恐いのですが、歩道が有っても人ひとり&自転車1台がやっと幅の上、その歩道に点字ブロックが敷かれているので、ハンドルを取られながらの危険な走行になってしまい、車道を走るのとどっこいの恐い思いをしました。

途中大きな道が有ると思ったら、川重明石工場の入り口だったり…と巨大なバリアが立ち塞がり、自転車で西進させまいとしている様に感じ悲しくなりました。
それまでかろうじて歩道だった所でも突然歩道が無くなり、車道の端を示す白線の外側は舗装も無く砂利が敷いて有るだけの所も有り、ロードレーサーに乗る方ならどんなに初心者でも危険を冒してでも絶対に車道を走るしか無い道でした。
私の自転車はなんちゃってかも知れませんが一応マウンテンバイクの形をしているのでなんとか走れましたが、ハンドルを取られそうになったり、歩道が狭い上に点字ブロック&国道なのでガードレールが有ったり、ガードレールで更に狭くなった歩道上に電柱が有ったりと、至れり尽くせりのトライアルなコースでした。
[more...]

14:47:17 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

自転車:チェーンの掃除

自転車 Logo
自転車を買ったお店「サイクルベースあさひ」の ネットワーキング店にてケミカルを購入。
・チェーンクリーナー:トリガー チェーンクリーナー クリーンストリーク付属
・チェーンオイル:ホワイトライトニング オリジナル
・多目的潤滑スプレー:メンテルーブ
・パーツクリーナー:オーバーホールクリーナー


チェーン掃除:「CG-2チェーンギャング」を買おうと思っていましたが、サイト内に更に簡易な構造で安価なクリーンストリーク付属の「トリガー チェーンクリーナー」が見付かりましたので試しに購入して使ってみました。

サイトのメンテナンスマニュアルを参考に自分の自転車で試した所、一応まだ購入して2ヶ月、乗ったのは9回でトータル300km程ですが、チェーンを洗浄すると洗浄液が「真っ黒」になりました。
チェーンギャングのメンテナンスマニュアルには床に朝刊並みの新聞が必要と書かれていたので、トリガーでも同じ様に新聞紙を敷いてチェーンの清掃を行いました。
新聞紙にしみ込んだ洗浄液は揮発性が高い為か、すぐに乾き2、3枚浸透した辺りでそれ以上は汚れていない様でしたので、クリーンストリークはいつまでも濡れていたり落ちた汚れが流れ出さないのでなかなか優秀だと思いました。
ただ、ブラシの付いたクリーナと、ディグリーザーの缶を取り付ける部分がアメリカン(おおらか)な仕様でトリガーを引いてチェーンにセットした状態で洗浄液を吹き付けながらペダルを回していると、チェーンの隙間にブラシの毛が挟まる事が有り、力を入れてペダルを回すとその抵抗で缶からクリーナ部分が外れてしまう事が有りました。
数秒吹き付けながらチェーンを回していると洗浄液が真っ黒になって溜まるので、百均で買った小さなバケツに汚れた洗浄液を移して、更にチェーンに吹き付ける作業を3回程繰り返しました。

画像:チェーンの状態
画像は上から、清掃前、1コマのみパーツクリーナーを吹き付けウエスで拭き取り、トリガー チェーンクリーナーで3回程洗浄後、の状態です。

流石にサイトのレポートの様にチェーンが銀色に輝く事は有りませんでしたが(普及車?のため、チェーンの素材もそれなりなのが原因かも)、ウエスで拭き取っても殆ど汚れなくなり、チェーンの掃除は期待通り簡単に出来ました。
トリガーを使う前に、試しにパーツクリーナーで汚れを1コマだけ落としてみましたが、ディグリーザーではない事も有るのか汚れが殆ど落ちず、トリガーの様なブラシ付きのチェーンクリーナーが無いとチェーンの清掃は初心者には無理だと思いました。
今回は3回ほど洗浄液が真っ黒に汚れる度にバケツにあけてチェーンの清掃を繰り返しましたが、まだこの3倍くらいは缶に残っている様なので、週1回乗る程度なら2ヶ月に1回の清掃で半年くらいは使えそうです。
ディグリーザーのクリーンストリークのみでも買えるので、ブラシの付いたクリーナー部分がダメにならなければ缶を買うだけで済みますが、缶1本分使えばブラシ部分がダメになるかも知れません。(その時はチェーンギャングの出番かも…。)
[more...]

14:10:00 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

September 15, 2006

Firefox (Mac版) 1.5.0.7にアップデート

Firefox Logo
Mozilla Japan ニュース」にて、「Firefox」が 1.5.0.6から1.5.0.7にアップデートについて掲載されていました。

これまで通り、Firefoxの「ヘルプ」メニューから「ソフトウェアの更新を確認…」で見付かった 1.5.0.7 にアップデートしました。
今回も差分のみ1.6MBで簡単にダウンロードが完了し、Firefoxを再起動するだけでアップデート完了でした。



20:30:43 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

September 09, 2006

Wireless Mighty Mouse を買いました

iMac G5 logo
去年USBタイプの「Mighty Mouse」が出た時からずっと期待していたBluetooth版のワイヤレス「Mighty Mouse」を購入しました。
7月26日の発売でしたが、amazonで買えるまで待とうと思い以後ほぼ毎日amazonで「MightyMouse」を検索していたのですが、8月に入ってもUSBタイプしかヒットせず…。
おかしいと思い、「Mighty Mouse」(間にスペース)で検索した所ヒットしました…orz。


8月の中頃にamazonで注文(確か配達まで1週間程度でした)し、ゆっくり到着を待っていましたが、9月に入っても届かず、amazonから「3〜5週ほど遅れます」メールが届き流石に待てなくなりキャンセルしました。(9/9現在、新品の購入は出来ずユーズドのみになっている様です。)

amazonでの注文をキャンセルして即「Apple Store」で注文(9/1)しました。
「出荷予定日:3〜5営業日」だったので、次の週末位に届けばいいなと思っていましたが、9/4に出荷メールが有り9/5に届きました。
4日程ですが、利用開始からの感想を書いておきます。

【Wireles Mighty Mouse の感想】:画像
構造:画像はあまり雑誌等では載っていないウラ蓋を外した状態ですが、ウラ蓋ハッキリ言って薄っぺらくてチャっチぃです(軽量化かも知れませんが)。
ウラ蓋を止めるストッパ(画像ではマウスの下側、電池のマイナス側の部品)も軽くスライドして外せるのは素晴らしいです…がやっぱりちょっと弱々しく感じます。(TV等のリモコンはたまにユーザの力を試そうとする様に電池の蓋が開き難いモノも有るので、簡単に開けられるのは良いのですが、よく考えると、ここまで凝って開け易くする必要も無い様な…。)
画像からも分かる様に、電池は2本とも同じ向きに入れます(並列と言う事?電池1本だけで使える理由でしょうか)。
ウラ蓋ですが、上部にスイッチを兼ねたセンサカバーがスライドする様になっています。ウラ蓋を外す爪が良く出来ているのに対して、このスライドスイッチをスライドさせるのはちょっと難しいです。画像では裏側になってしまいますが、スライドスイッチの中央に突起が有り、ここに爪を掛けてスライドさせる様ですが、この突起が少ない為爪が滑り、スライドスイッチは爪の跡が幾つも付いてしまいました。
ここは突起じゃなくて溝の方が良かったかも…。
ウラ蓋を開けて気付きましたが、ウラ蓋の金属はそれ自体が導通に関与しているものでは無く、単に本体側のセンサ下側に有る(電池+側の)四角いスイッチを押しているだけの様です。
電池:付属のリチウム電池は卑怯な程に軽いです。通常の単三電池の半分程度に感じました。(このリチウム電池2本でどの程度使えるのか楽しみです。)
センサ部:これまで使っていた赤色LEDを使った光学式のセンサは縦方向に付いていましたが、Wireless Mighty Mouseは横方向に付いている様です。
また、センサの位置が前の方に付いている為、以前のマウスの感覚で中央付近にセンサが有るつもりで使うと、思った様にポインタを移動出来ず慣れが必要でした。
センサにレーザを使用している関係から、レーザが目に見えない為、センサの上に小さな緑色のLEDが有り、マウスを持ち上げて暫くするとこのLEDが点灯してマウスが利用可能(電池が有る)と知る事ができます。
[more...]

19:00:27 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks