May 22, 2005

iMac G5 付属のGrageBandで遊んでみました

iMac G5 logo
iMac G5に付属の作曲?ソフト「Grageband」v2.0.1で、「雲のむこう、約束の場所」のメインテーマの楽譜を見ながら、音符を並べて遊んでみました。

楽譜(gif画像)は、「雲のむこう、約束の場所」の音楽を担当された「天門」さんのWebサイト「電奏楽団」からダウンロードできます。(なので、プロのお仕事をかいま見る事ができる事も、興味深いです。)

GarageBandはヘルプも見ずに、適当にあちこちボタンを押しながら使ったので、効率が悪く時間がかかりました(1時間位)が、楽譜通りに音符を並べて、再生すると、メインテーマ(らしきもの:シロートなので本当に合っているかはわからない…)が聞こえてきました。(楽器は、ソフトウェア音源のStringsからHollywood Stringsを選択しました。)
入力の方法は、ウインドウメニューから「ミュージックタイピング」を出して、録音ボタンを押し、適当に入力した後、入力したものを一旦消してから、音符モードにして、五線譜上でcommandキーを押しながら、楽譜通りにどんどんクリックしていくだけなので、慣れればお絵描きソフトでスタンプを押しているようで、結構面白く簡単です。
四分音符や八分音符も左右にハンドルをドラッグするだけで変えられ(音符自体をドラッグした位置によって休符も自動で入ります)、音程も音符を上下にドラッグするだけでシャープもフラットも自動で付きます。

小学校で習った程度の音楽の知識でも結構使えますが、音楽の素養の有る方なら、Gragebandは相当遊べる(使える)ソフトだと思います。
子供から大人まで、音楽をつくる事に興味のある人すべてに、入門用(趣味用)としておすすめです。


16:02:02 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

May 21, 2005

DVD Video 購入:2件

DVD Video
久しぶりにDVD Videoを購入。
ずっとAmazonばかりだったのでリアルショップはHMVで買った「SOUTH PARK 無修正映画版」以来かも。

半年程前に出ていて、Amazonで在庫なしのために購入できなかった、ティムバートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズエディション」をふらっと寄った「本の森」で中古:780円でゲット。 ブエナビスタには悪いが、売って下さった方有り難うございます。

もう一枚は「THE WiZARD OF OZ」(オズの魔法使)をソフマップにて1,417円でゲット。
べつに「オズの魔法使」が好きだったとか、役者や監督がどうこうではなく、以前に「Big-O」というちょっと変わったロボットアニメにハマっていたので、そこで買ったドラマCDのタイトルが「Walking Together On The Yellow Brick Road」だったので、一度は見ておかないと…とは思いながら素通りしていたのですが、手に取って裏の声の出演を見るとドロシー役に「篠原恵美」さんの文字が。
OZを持ったまま、アニメのコーナへ行き、確認しました、Big-Oの声の出演を、そして即購入。
ネットで「篠原恵美」さんを検索した所、別の「OZ」の名前も発見…OZに縁のある方だなと思った。


21:08:55 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

May 18, 2005

Tiger:10.4.1にしたら、Dashbordの翻訳が使えなくなった…

Tiger. Logo
ディスカッションボードを眺めていたら、翻訳ウィジエットが使えなくなったとトピックが有ったので、自分のiMac G5&Tigerで試した見た所、見事にハマっていた。

ディスカッションボードに、ウィジェットの設定ファイルがライブラリフォルダ(~/Library/Preferences/)の「widget-com.apple.widget.translation.plist」と言う事が分かったので、開いて眺めてみた。

買ったばかりのiMac G5は250GBだったが、ビンボ性なので、128GBと残りの2パーティションに割って、システムをインストールするときについでにDeveloperツール(今はXcodeだっけ?)も入れたので、設定ファイル(拡張子:plist)が「Property List Editor.app」で開ける。
これを利用して、翻訳ウィジェットを少し動かしては、設定ファイルを覗く作業をしていたら、問題の傾向が分かってきた。

まず、全然ダメなときの設定ファイルをProperty Listで見た時、「▼Root>toLanguage」の「Value」列が数字(正常なら初期値は0=英語)なのに、へんな英単語が入っている。
「Value」を「0(ゼロ)」にして保存し、翻訳ウィジェットを使うと、翻訳ができないまでも、「i」ボタンで裏返した時に、正しく「完了」ボタンが表示された。(ダメな時は完了ボタンが表示されず、[option]キーを押して、バツボタンでウィジェットを閉じる必要が有った。)
この状態で設定ファイルを見ると、新たに「▼Root>http://www.apple.com/widgets/translationParser.js(Class=String, Value=/*)」が追加されていた。
試しに「http://...Parser.js」を、「file:////Library/Widgets/Translation.wdgt/parser.js」に書き換え保存して、翻訳ウィジェットを起動した所、直ってしまった。
設定ファイルを見ると、「▼Root>http://www.apple.com/widgets/translationParser.js(Class=String, Value=/*)」が追加されていたので、さっき書き換えた「file:///...parser.js」はProerty List Editorの「Delete」ボタンで消して保存し直したが、以後、問題なく翻訳ウィジェットが使えているみたい。

ちゃんと使ってなかったので、翻訳ボタン?(Sを横に倒した矢印ボタン)を押さないと翻訳しないのかと思っていたが、「日本語->英語」「英語->日本語」を試した所、翻訳したい文章を入力後、しばらく待つと勝手に翻訳結果が表示された(これが正しい動作かどうかが分からない…)。

もしかすると、「toLanguage」のValueを「0」にするだけで直っていたのかも知れないが、とりあえず直ったみたいで良かった良かった…?(結局何が原因だったのか良く分からないのが気になる…が、きっともっとエライ人がどこかに解説を載せているだろう)。


23:44:33 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

May 16, 2005

iMac G5 M9845J/Aの起動音をコントロールするソフトを発見

iMac G5 logo
iMac G5のダメなトコにも書きましたが、このiMac G5は、ヘッドホンを繋いでいても本体から起動音が鳴っていた為、五月蝿くてかなわなかったので、アップルのディスカッションボードを検索した所、起動音の音量を調整したり、消音にしたりできるソフトが有るらしいとの情報を見つけました。

StartupSound.prefPane」というソフトで、システム環境設定(/Library/PreferencePanes/)にインストールして利用します。

現在は、Tiger対応のVer.1.0.3が配布されています。
しかも“フリーウェア”です\(^o^)/スバラシイ。

インストールして2日ですが、問題なく利用できています。
試しに消音にチェックを入れて再起動したり、チェックを外して音量を調節して再起動しましたが、きちんと動作しています。
すばらしいソフトをフリーで提供されている「Arcana Research」さんに感謝感謝。


20:50:25 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks

May 15, 2005

iMac G5 (Ambient Light Sensor) M9845J/A:良いトコ

iMac G5 logo
5月13日夜に届いてから3日、ダメな所も有るが、良い所もたくさん有ったのでメモしておく。

ハードウェア:
・USB:キーボード側のUSBポートにCFカードリーダを繋いだら、電源不足のアラートが出た、親切。本体のUSBポートに繋げば問題なく利用できた。
・書類入れ:マニュアル類の入っているビニール袋の糊が、フタ側でなく袋側だった。逆だと書類に糊がつく事が有るので、正解。ただし、保証書の袋はフタ側に糊なのでダメ。
・インストールメディア:DVD2枚組なのでメディアが少なくて管理し易い事と、アクセス速度が早いので、インストールが楽(ディスク名がDiskでなく、Discなのはコダワリか?)。元々Macは光学ドライブ搭載当初(92年頃?)からCD/DVDより起動できるのでとても便利。
・データ移行:FireWireケーブル1本で、以前のiMac からユーザ設定、データ、アプリを移行できた。(10GB程度だが、約1時間程)。iMacをFireWireターゲットディスクモードにした事がなかったので、Tキー起動で簡単にできた時はちょっと感動。ただし、iMac G5からケーブルを外した時にアンマウントできないと警告が出た時はアセったが、特に問題なかった。
・設置面積:iMac DV+ 15インチCRTからの買い替えだが、以前置いていた所と同じ場所に設置したが、設置面積はiMac G5 20インチLCDの方が小さい。背は高くなったが、幅はキーボードの幅が必要なので結局一緒。奥行きがなくなったのは本当に有り難い。
・速度/解像度:とにかくG3/450MHz/768MB+Pantherに比べてG5/2GHz/1.5GB+Tigerは早い。画面もCRT15インチ(1024×768)からLCD20インチ(1680×1050)なので、快適。(早さも解像度の大きさもすぐに慣れてしまうが…)
・増設1GBメモリ:トイコムで購入した廉価な製品だったが、利用できて良かった。

Tiger:
・Spotlight:早い/便利。アップグレードユーザの中には、索引の作成が遅いと情報が有ったが、新規に購入した為か、データ移行も行ったが索引作成作業をしていた形跡もなく利用できている。バックグランドで終わっていたのか?10GB程度のデータだったし…ちょっと謎。
・フォント:Apple Symbolsフォントに、点字図形として6点点字と8点点字が追加されていた。もう少しがんばって、点のないところに空白ではなくバーがあるフォントも用意されるともっと良かったが。

サードパティ:
・Canon:プリンタiP4100の新しいドライバが出ていたのでインストールした。ヘッドの調整と、印字テストのみだが、問題なく利用できた。


15:59:46 | 3k1 | comments(0) | TrackBacks