March 20, 2005

2005年4月13日 問題

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INTERNET Watchの記事によると、Windows XP の SP2 への遮断ツールの有効期限が4月12日で切れるらしい。
翌4月13日はおそらく、XPを導入している企業に取って、悪夢の一日になるだろう。
パソコンの保守・管理をされている皆さんの無事をお祈り致します。


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March 06, 2005

悪ティベーション!

Teikoku Logo
CNETの記事によると、OEM版 Windows XPはインターネット経由のアクティベーションを停止したらしい。
会社で使用しているXPは、OEM(NEC)製でそのままでは不便なので、仕事で使用するソフトをインストールした基本状態でM$の「sysprep」で再シールしたものを、GhostでCDに焼き、再セットアップが必要になるとGhsotから復元していたが、3月までは問題なかった復元後のアクティベーションに失敗する様になってしまった。

流石M$なのは、失敗した場合に表示されるリンクをクリックすると、英語のサイトに飛び(方針転換の時間がなかったのがバレバレ)、そこの記述で先ず「店で新規にXPを購入しろ」とフザケタ事が書いてある事…正規ユーザを馬鹿にするな!
その後の記述も、「間違った表示を受け取ったと確信が有るなら電話しろ」と完全に正規ユーザを犯罪者扱い(浜の真砂は尽きるとも…)。
ムカつきながら認証のウィザードに戻って電話ボタンをクリックすると、先ず地域を選択する必要が有るが、その選択欄の先頭には「日本」が無く(最低のインターフェース…流石と言えば流石…やっぱりM$だけの事は有る)、かなり後ろの方の「南極」の側に「日本」が有る。
ちなみに「南極」を選択してみたが、電話番号は表示されなかった…流石M$…電話番号を用意していない地域まで表示させるからやたらと長いリストになるのが分からないとは…流石M$(最初の怒りが脱力に変わって行く…M$の狙いもそこに有る?)。
なんとか大量のリストの中から見付けた「日本」を選択すると、フリーダイアルの電話番号が表示されるので、そこへ電話すると、自動音声での対応が始まる(最初から人間が対応しないのは正解、多分罵倒してしまう…まあ、ここまででかなりテンションは下がっているが)。
自動音声の作業でも流石なのは、電話では入力に0〜9しか使えないので、ウィザード画面に表示されている6桁×9=54桁の数字を「電話のボタン」から入力する必要が有ります。何回でも書くが、正規ユーザを馬鹿にするな!
しかも、入力後にチェックのため待たされた後、「…番号が無効になっている可能性が有ります。」になる。54桁も入力させといてコレかよ。(電話の自動音声でアクティベーションが完了した人っているの?)
さらに「担当と話すか、終了するか?」選ばされます。仕事で必要なのに、「終了」してどないすんねん!
仕方無いので、担当を選択すると…「ただいま込み合っております…お待ち下さい」…やっぱり…(もう流石とか書くのもしんどい)。もう絶対切る気がないので、粘って待つと、やっと人間のオペレータと話す事ができる。
何故アクティベーションに失敗したのか聞かれた後(M$がボケとるから…とは言えんから)、「Ghostで復元したらケられました」と伝え、ウィザード画面に表示された番号をもう一度口で伝え、プロダクトキー25桁を伝えると、オペレータが4桁×6(確かA〜Fだった様な…)の数字を言うので、それを入力して、やっとアクティベーション完了になる。

M$にして見れば、アクティベーションの方針をちょっとだけ変えるだけで収入が増えるのだろうが、M$税を支払っている正規ユーザの税金(TCO)がさらに上がるのは納得できない。
松下製品も今後買う予定はないが、個人的にはM$製品も今後購入しない様にしたい。



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