February 02, 2005

一太郎 vs 松下

2月1日に出た判決がニュースになっていますが、10年以上パソコンを使って来た人間としては、えらいレベルの低い話に感じました。

ボタンがアイコンに見えるとか見えないとかよりも、もっと本質的にヘルプを表示させる為のヘルプボタンが必要な程、複雑で使い難いアプリケーションを作ってしまっている事を改善した方が良いのに…と思いました。

ニュース映像を見た限りでは、一太郎のヘルプは結構役立ちそうで良くできている様に感じました…が、同じヘルプ機能でも、仕事で使っているWindows用のMicro$oft Excel 2000 のヘルプは酷いです。
セルの範囲に名前を付ける機能が有りますが、その機能について調べたくて、でも部品の名前が分からなかったので、ヘルプメニューから「ポップヒント(T) Shift+F1」を使って部品をクリックすると「名前ボックス」と表示されました。
次に、ヘルプメニューから「Microsoft Excelのヘルプ」を開いて、[質問]タブで「名前ボックス」で検索すると、「[ほかの言葉を使って試してみてください]」と表示されました。
一体、何の為に「ポップヒント」でわざわざ名前を調べたのか分からなくなりました。
ソフトの中で使用されている部品の正式な名称でヘルプを検索出来ないなんて…M$はやっぱり流石ですスゴ過ぎます、ヘルプで調べようとした私が悪かった、ごめんなさい。これからは、素直にググる事にしますので、許して下さい。

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